冷凍ビーフカツ転売問題、その後は

壱番屋ココイチの冷凍ビーフカツなどの転売問題で、現在産業廃棄物処理会社の「ダイコー」が、無許可の倉庫でも大量の廃棄品を保管していることがわかっている。県は早急に廃棄品を撤去するように命令した。
ところがダイコーは、撤去できないとしているのだ。
営業停止状態のダイコーは、自力での撤去は困難であるとしている。転売捜査の際、ダイコーの銀行口座は凍結し、出金できないためだという。
よって県はダイコーに廃棄品の処理を委託いた製造業者に、自主回収を呼び掛けているそうだ。
倉庫近辺では衛生面やにおいなどが悩みのたねとなっている。早急に片付けたいところだが、製造業者も今更廃棄品を返されてもこまるだろう。