偽札を発見すると

何と、偽札を発見すると本物のお金に替えてくれるそうです。

世界に誇る日本の造幣技術は、極めて精巧な紙幣を作り出しています。
偽札を発見して届け出ると本物と交換してもらえて、さらに謝礼金2000円がもらえます。
ちなみに紙幣はコピーなどをすると『通貨及証券模造取締法』に触れます。
さらに、コピーした紙幣をお店で使用すると、「通貨偽造及び行使等」となり、刑法148条で以下のように処罰されることになります。

偽札を使う目的で、通用する貨幣、紙幣または銀行券を偽造したり、または変造した者は、無期または3年以上の懲役に処する 。
偽造または変造の貨幣、紙幣または銀行券を使ったり、または使う目的で人に渡したり、もしくは輸入した者も、無期または3年以上の懲役に処する。
みなさん、お金の扱いには気をつけましょう。

シクラメンの逸話

大航海時代以後ジャガイモがもたらされると、シクラメンを食用にする習慣はなくなった、と言われている。

という事は、元々シクラメンは食用だったのだ。

シクラメンの花に着目して品種改良が行われたのはドイツである。シクラメンの原種の中でもシクラメン・ペルシカムに注目して、品種改良が進められた。
花色もピンクほか白、赤、黄などバラエティに富んだものができた。

シクラメンに関する伝説で、草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、シクラメンはそれまで上を向いていたのを、恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった、と言うものがある。