シクラメンの逸話

大航海時代以後ジャガイモがもたらされると、シクラメンを食用にする習慣はなくなった、と言われている。

という事は、元々シクラメンは食用だったのだ。

シクラメンの花に着目して品種改良が行われたのはドイツである。シクラメンの原種の中でもシクラメン・ペルシカムに注目して、品種改良が進められた。
花色もピンクほか白、赤、黄などバラエティに富んだものができた。

シクラメンに関する伝説で、草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、シクラメンはそれまで上を向いていたのを、恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった、と言うものがある。

裏ワザ

エイプリルフールに嘘をつく、と言っても事が重大なものでは困る。

あくまで笑える、かわいい程度のイタズラじゃなくてはいけない。

色々あると思うが、一番納得したのは、今日はエイプリルフールではありません、というやつだ。

確かに、エイプリルフールを逆手にとって、というのは面白い作戦だと思う。

これなら誰も怒る事もできないし、とても平和で良い。

思いつく事が少ないのか。

戻った

アンセムから坂本英三が脱退し、森川之雄にVO交代。

以前の流れと同じだ。

坂本~森川。

時代が全然もう違うが、何だかデジャブの様な感じがしている。

これで森川が脱退してアンセム解散、の流れまで再現しないで欲しいが・・・・

中世の頃

イタリア・ルネサンスの時代には、栄光の古代ギリシャ・ローマが衰退したのちに、ゲルマン民族が支配する「暗黒時代」となり、ルネサンスというその名のとおり復興の時代を通って現在=啓蒙主義の時代に至ると考えられた。

よって暗黒時代は古代と現代の過渡期として中世と呼ばれた。

そこから古代-中世-近代の三時代区分法が生まれ、西洋史の大きな枠組みとして広く使われるようになった。生産関係に重点を置くマルクス主義歴史学(唯物史観)の5時代区分論(原始共産制・古代奴隷制・封建制・資本主義制・共産主義制)においても基本的には同様で、中世は封建制、農奴制社会とされる。ただし唯物史観においては古代から退化して現代にいたるのではなく、生産手段の継続的な進歩という進化論的視点がとられる。

谷津遊園

かつて、千葉県習志野市に谷津遊園という遊園地が存在していた。

しかし、母体の京成電鉄自身の経営が悪化したことと東京ディズニーランドへの経営参画計画により、黒字経営であったものの1982年(昭和57年)12月21日をもって閉園した。

閉園時の従業員のうち、多くは東京ディズニーランドに移籍している。日本国内初のコークスクリューを含む2機のローラーコースターは北海道のルスツリゾートに売却。シンボル的存在であった観覧車は数年間放置されたが解体されて廃棄された。跡地に都市再生機構(旧公団)のマンションが建つが、バラ園については閉鎖を惜しむ声が上がったことからのちに習志野市が買収、「谷津バラ園」として運営している。

園内に、巨人軍発祥之地の碑がある。これは、1934年に来日したアメリカ選抜チームと対抗するために結成された東京六大学出身者を中心とした全日本チームがここで練習し、そしてそのチームがのちの東京巨人軍(現・読売ジャイアンツ)になった経緯からである。なお、京成電鉄は東京巨人軍の運営会社であった大日本東京野球倶楽部の筆頭株主でもあった。

ドクトルシバゴ

『ドクトル・ジバゴ』は、1965年のアメリカとイタリアによる合作映画。
ジャンルは恋愛、ドラマ。
ロシアの作家、ボリス・パステルナークによる同名の小説を原作とする。
モーリス・ジャールによる挿入曲「ラーラのテーマ」が有名。
米アカデミー賞で5部門を受賞した。
現在、DVD発売中。
大作であることから2枚組となり、1枚目にイントロダクションと本編の前半、2枚目は珍しい両面1層でA面に本編の後半、B面に豪華特典が収録された。

邦題の差し替え

地味で日本人にはなじみの無い原題『一番長い一日』を、当時FOXの広報を務めていた水野晴郎が「史上最大の作戦」と意訳した。
スタンダードナンバーとなった主題歌は出演者でもあるエンターテイナー、ポール・アンカが担当した。
登場人物が母語で台詞を喋り臨場感を高めているが、DVD特別版に収録された予告編にはドイツ軍人が英語で喋るシーンが含まれている。
公開当時にアメリカ軍トップである統合参謀本部議長の要職を務めていたマクスウェル・テイラー将軍は、第101空挺師団長としてオーバーロード作戦で活躍し、原作「The Longest Day」のための取材にも多大な協力をしていたものの、この映画に彼の役は登場しない。

リオ・グランデの砦

ジョン・フォード監督作品の中の『アパッチ砦』、『黄色いリボン』と並んで「騎兵隊三部作」と評される最終作。
主演のジョン・ウェインが『アパッチ砦』と同じく、カービー・ヨークという名前の役柄を演じており、本作は『アパッチ砦』の続編ともいえる作品となっている。
しかし、フォード本人はこの作品を作る予定は最初はなかった。
1936年に企画した『静かなる男』を製作するために、フォードはB級映画専門のスタジオであるリパブリック・ピクチャーズと3本の映画製作契約を結んだ。
しかし、当時の社長であったハーバート・J・イェーツは、この芸術色の強い内容である『静かなる男』の製作に対して、いい顔をしなかった。
しかし、フォードは負けずに訴え続けイェーツはついに根負け。
しかし、条件としてまず映画を1本撮って、それが大ヒットしたら『静かなる男』の製作を許可すると提示した。
早速フォードは、『アパッチ砦』、『黄色いリボン』と同じくジェームズ・ワーナー・ベラの短編小説『記録なき作戦行動』を原作に、赤狩りに巻き込まれ仕事を干されていたジェームズ・ケビン・マクギネスを脚本家に任命。
当初は『リオ・ブラボー』という名の仮タイトルをつけ、夫婦愛や家族関係などのエッセンスを盛り込んだ。

野生の証明のエピソード

たくさんの戦車やヘリコプターが登場する演習シーンは、アメリカ・カリフォルニア州の陸軍州兵が訓練施設として使用するキャンプロバーツで撮影された。
そのため、劇中で使用されている戦車は自衛隊は導入していないM48A5であり、また自衛隊機として登場するヘリコプターの中には、当時は自衛隊への導入前であったCH-47大型輸送ヘリや、現実には導入していないベル 206が登場しているが、マーキングは当時の陸上自衛隊仕様に塗り替えられている。
架空の地方都市のロケはおもに石川県金沢市で行われた。
一場面に登場するパレードは同市の金沢百万石まつりの模様である。
1979年12月14日にフジテレビのゴールデン洋画劇場枠で地上波初放送されたが、「完全ノーカット」との宣伝にも関わらず約20ヶ所の音声が削除された。
削除されたのは「部落」という語だが、本作では単に「集落」の意味合いであり、「被差別部落」のことではない。
近年の地上波放映では、「部落」という台詞箇所はノーカットでオンエアされている。
2012年12月31日NHKBSプレミアムで放送されたが、首を切断したり、斧で頭をかち割る残酷なシーンが修正なしでオンエアされている。

金田一耕助の冒険

テレビ版『横溝正史シリーズI・II』で金田一を演じて好評だった古谷一行が主演を勤め、原作者である横溝正史がセルフパロディを含む本人役、製作の角川春樹が団地の亭主、高木彬光が床屋の客、三船敏郎が11代目金田一耕助として出演している。
本作では監督に、当時新進気鋭の大林宣彦が起用され、当時の大林の作風であったシュールな特殊効果がふんだんに使われている。
また、全編にわたって当時大ヒットしていた邦画洋画、過去の名画、CMや角川映画、歌謡曲などのパロディが盛り込まれており、日本国内のパロディ映画としては最初期の部類に入る。
その上、過去の金田一シリーズのセルフパロディ要素もあり、金田一シリーズのお約束である「人が次々と殺される」「複雑な因縁」「あまり役に立たない金田一」といった面を徹底的にパロディとして扱っている。
ラストシーンでは、「金田一耕助は何故、被害者が増える前に事件を解決できないのか?」というミステリファンの長年の疑問に対して、金田一自らがその理由を熱弁するという異色なものとなっている。