シンパ

シンパとは、ある人物や団体の政治的思想に賛同し信奉者となった人のことをさす言葉。英語のシンパサイザー(Sympathizer)の略で、共鳴者、同情者の意味が、転じて、影響力のある人物、団体の信奉者、支持者、賛同者等々の類語と同じような意味でも使われる。

政治的な話題の中で使われた際には、特に共産主義や社会主義の支援・援助する人のことを意味することが多いが、必ずしも特定の政治的思想を持つ人、特定の政治団体を支持する人に限定されるわけではない。

水車

動力機関としての水車は紀元前2世紀ごろ、小アジアで発明されたといわれる。古代ローマの技術者ウィトルウィウスの著作で水車は言及されているが、滅多に使われない機械としており、奴隷労働の豊富な古代ローマ社会においては一般に余り普及しなかったようである。むしろ文明の中心が地中海沿岸を離れ中・西ヨーロッパに移行した中世以降に、安定した水量が得られる土地柄も相まって、急激にその台数を増やした。

1086年のイングランドの古文書では、推定人口140万人の同地に5642台の水車があったことが記録されている。また、動力水車の使用法としては、それまではもっぱら製粉に限られていたが、10世紀ごろから工業用動力としても使われるようになった。現在英語のmillが水車を表すと同時に工場をも表すのはこのためである。このような水力の極限までの利用が、ヨーロッパにおける産業資本主義発生の原動力となったのは疑いがない。

カーマ

カーマは東京証券取引所の一部に上場していたが、2006年(平成18年)9月1日、ホーマック・ダイキと経営統合し、共同持株会社DCM Japanホールディングス(現・DCMホールディングス)の傘下となった。一時期はカー用品店「イエローハット」のフランチャイジーとして、カー用品店をチェーン展開したが、撤退した。また、ホーマック・ダイキ・カーマの頭文字をとった・ホダカという店をオープンしている。一部地域では、地方スーパーと提携のフランチャイジー店舗を展開している。他の大手ホームセンター(カインズホーム・コーナン)などに比べると、PB(プライベートブランド)の比率は低く、NB(ナショナルブランド)中心の品揃えである。

スカパー

「スカパー!」と「スカパー!プレミアムサービス」(以下プレミアムサービス)では異なる衛星を利用する。スカパー!用の通信衛星(N-SAT-110)は、BSデジタル放送に用いる放送衛星群(BSAT-3a、BSAT-3b、BSAT-3c/JCSAT-110R)と同じ東経110度に位置している。対してプレミアムサービス用の通信衛星群は東経124度及び同128度に位置する。

「スカパー!」はスカパー!用のアンテナとチューナー、「プレミアムサービス」はプレミアムサービス用のアンテナとチューナーを使って受信する。アンテナを合わせる方角(左右)と仰角(上下)も異なる。但し3波対応アンテナ(110度BS、110度CS、124/128度CSの3波)もスカパー!では用意されており、それを使うとアンテナは一つで済む(家電量販店などでは3波対応アンテナは買えない。スカパーに直接申し込む必要がある)。

 

ブルードラゴン

『ブルードラゴン』 (BLUE DRAGON) は、2006年12月7日にマイクロソフトから発売されたXbox 360用ゲームソフト。Xbox 360の発売前から制作が発表され、豪華なスタッフ陣で話題となる。特に、坂口博信と鳥山明の共作は『クロノ・トリガー』(スクウェア、現:スクウェア・エニックス)以来であり、Xbox 360ユーザーの期待と注目度は大変高いものであった。

2005年末のXbox 360のテレビコマーシャルでは、当時は未完成であったにもかかわらずこの作品が紹介され、坂口博信と鳥山明(口周りのみ)本人も出演した。日本のみならず、北米や欧州などにおいてもXbox 360の戦略タイトルとして期待されていた。2006年12月7日に発売され、発売週の売上は約8万2000本、Xbox 360本体も10倍近い伸びを示すなど伸び悩んでいたハードの牽引に大きく貢献した。

ゴジラにまつわる話

1984年公開のシリーズ第16作『ゴジラ』は第1作の直接的な続編として製作され、同時に身長を80メートルへ変更。1991年公開のシリーズ第18作『ゴジラvsキングギドラ』では、「南方の孤島・ラゴス島に生息し続けていた恐竜ゴジラザウルスがビキニ環礁の水爆実験で発生した放射性物質を浴び怪獣化した」とされ、同作後半にてこの事実が明らかになった後、水爆実験当時ラゴス島にいたゴジラザウルスは未来人によってベーリング海へ移送、ここまで語られたゴジラの存在そのものが抹消された。その後、ベーリング海で眠るゴジラザウルスは放射性廃棄物の影響で怪獣化。加えて原子力潜水艦襲撃時に吸収した核により身長は100メートルとなり、以後、平成VSシリーズ最終作である1995年公開の第22作『ゴジラvsデストロイア』までこのゴジラが活動する。

アルパイン

1967年(昭和42年)、アルプス電気と米国モトローラ社の合弁会社アルプスモトローラとして誕生。当初は8トラックカセットデッキプレーヤーなどを生産していた。

その後1978年(昭和53年)にアルパインに社名を変更。アルパインブランドでのカーオーディオをメインに生産・販売する一方、ALPINE/LUXMANブランドで高級ホームオーディオを手がけていた時期もあった(1990年代にホームオーディオは撤退)。現在ではカーナビカーAVに加え、車載カメラなどドライブアシスト機器も手がける。

大阪医科大学

関西大学や大阪薬科大学と学術交流協定を締結している。(なお、前述2大学と合同で、2010年に医・薬・工の連携を目的とした共同学部を設置する予定であったが、文科省の規定する省令と計画の間に乖離があり見直しが必要となったため、後に延期となった。)また、高槻市と連携協力協定を締結している。
株式会社格付投資情報センターの学校法人としての格付けでは、A+(安定的)にランク付けされている(2006年9月30日現在)。
大学コンソーシアム京都や大学コンソーシアム大阪に参加している。
6年次の学外実習においては、本学と関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学の4大学間で、学生の相互受け入れを行っている。

国際石油開発帝石

国際石油開発帝石株式会社(こくさいせきゆかいはつていせき、INPEX CORPORATION)は、石油や天然ガスの開発を行う企業である。国際石油開発と帝国石油の経営統合により2006年(平成18年)に発足した国際石油帝石ホールディングスが前身で、2008年(平成20年)に国際石油開発・帝国石油の両社を合併し、現社名へ変更した。

エネルギーの安定確保の面から、唯一黄金株を発行しながらも東証への上場が認められている。筆頭株主は日本国政府である。本社は東京都港区赤坂五丁目の赤坂Bizタワー。

2010年4月度より1年半、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」や「日経スペシャル カンブリア宮殿」のスポンサーを務めていた。

アイリス・マードック

ダブリン出身。父親のウィリス・ジョン・ヒューズ・マードックは、ベルファスト近郊カウンティ・ダウンの、長老派教会に属する農夫の家系の出身で、かつて声楽家を目指した母アイリーン・アリス・リチャードソンは、ダブリン出身のアイルランド聖公会の信徒であった。幼くして両親に連れられロンドンに渡り、この地で父親は文官を務めた。

ブリストルで教育を受けた後、オックスフォードのサマーヴィル・カレッジで古典・歴史・哲学などを学ぶ。後にセント・アンズ・カレッジの研究員となる。

1954年にはじめての小説「網のなか」、哲学に関するエッセイ、ジャン=ポール・サルトルに関する研究書などを執筆。1956年にジョン・ベイリーと結婚。1995年までさらに25の小説・哲学書などを執筆した。