キノコ美少女化ゲーム終了へ

「キノコを美少女化したゲーム」として発表当初から注目を集めていた、スマートフォン用ゲーム「きのここれくしょん~きにこたけのこ百年戦争~」が、2015年7月1日でサービスを終了することが分かった。公式Twitterによると、運営会社の経営継続が困難になり、サービスの継続が事実上不可能になったためとのこと。
「きのここれくしょん(きのこれ)」は、ブナシメジやエノキタケ、エリンギなどおなじみのキノコたちを擬人化した「きの娘(こ)」を集め、襲ってくる「たけの娘(こ)」から村を守るというゲーム。当初は2015年2月リリース予定だったそうだが、開発の遅れから2015年3月にようやくAndroid版がサービス開始に。またiOS版は5月に正式リリースされたばかりだ。
サービス開始後も不具合が相次ぎ、満足に遊べなかったユーザーも少なくないという。公式Twitterでは「ゲームシステムにおける不具合の修正や改良が難しく、改善をお待ちいただいていた方々のご期待に添えなかったことを深くお詫び申し上げるとともに、お楽しみいただいていたすべてのユーザーの皆様に心よりお礼を申し上げます」と謝罪している。
擬人化ブームに乗って開発されたのだろうが、いろいろと詰めが甘かったようだ。