魔女宅コラボ

焼きたてベーカリー「リトルマーメイド」において2月22日から4月30日までの期間限定で、映画「魔女の宅急便」とコラボしたオリジナル商品を販売するそうです。

魔女の宅急便は、魔女のキキがパン屋さんで働く、といった内容ですよね。パン屋さんとコラボは今まであったようでなかったと思います!

 

「魔女の宅急便」にちなんだもので、自分の力に自信を無くした主人公のキキが、気を取り戻すきっかけになった「グーチョキパン屋」のねこパンを再現した「おソノさんのねこパン」をはじめ、キキがいつも着ている魔女の洋服をイメージした「キキのチョコレートドーナツ」、黒猫のジジをイメージした「ジジのチョコレートマフィン」の3種類。

実物の写真を見ましたが、ねこパンがすっごく可愛いです!ねこのひげがついているものとついていないものがあるそうですよ!ちょっと元気がなくなった時にこの可愛いパンを見れば、確かに元気が出そうだなと思います。

 

あと、ジジのマフィンですが、よく見るとオリジナルのカップに入っているのですが、そのカップの柄が魔女の箒と猫なんです!細かいところにまでこんな工夫が…しかも凄く可愛い!

ジブリが好きな人はたまらないんじゃないでしょうか?すっごく可愛いですよ!

フィッシング詐欺

新しいフィッシング詐欺が出てきました。しかもこれかなり分かりづらいですよ…!

 

Google DocsやGoogleドライブのユーザーを標的とした巧妙なフィッシングメールが出回っていると、シマンテックが注意を促しています。

問題のメールは「Documents」という件名で、メール内のリンクをクリックしてGoogle Docsの文書を確認するように案内しているものです。リンク先はGoogle Docsのログインページに偽装したページとなっていますが、このログインページがかなり巧妙なんですよね…。

偽ページはGoogleのサーバ上にあり、SSLを介して提供されているため本物らしく見えてしまいますが、フィッシング詐欺犯がGoogleドライブにファイルをアップロードしただけのもの。偽ページの「One account. All of Google.」の下のテキストには、現在アクセスしているサービスが表示されていますが、わずかな違いなのでほとんどの人は気づかないといいます。

 

そしてこのログインページに似た偽装ページに情報を入れてログインボタンを押してしまうと、この詐欺ページを作った人に情報が送り込まれてしまう。というものです。しかもその後にちゃんとGoogle Docsに飛ばされるので、何があったか分からないまま普通に使い続けてしまうんだとか。怖いですよね…。

Googleから注意が呼びかけられています。もしも怪しい外国語のメールが届いても無視しましょう!あぶないです!

スカウターが現実に?

イギリスの国防関連企業BEA Systemsが、兵士用のヘッドアップディスプレイ「Q-Warrior」を開発しました。

それがなんと、ドラゴンボールに出てくるスカウターそっくり!ちなみにスカウターとは、鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメシリーズなどに登場する相手の強さ(戦闘力)を測定できる架空の装置です。片メガネに似た形状をしていて、片耳に取り付けるもので、付属の小型スクリーンに相手の戦闘力が表示されるというもの。

 

新しく開発されたヘッドアップディスプレイは、ヘルメットに取り付け、シースルーのディスプレイに地点情報やターゲットなどを現実の風景に重ねて表示できます。暗視能力も強化しており、人員や資産を追跡する機能もあるんだとか。ハイテクなスカウター…でも戦闘力は測れないみたいですね。なのでつけても「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」ごっこができなくなるということですね…。

 

でもこれちょっとドラゴンボールとか知ってる世代はワクワクしますよ!あのフリーザとかがつけてたものが現実に、しかも実用できるものが開発されたんですよ!オラ、なんだかワクワ…いやなんでもないです。

ただ軍用とあって、結構ゴツいですね。これがもう少し改良されて、Googleglass並になれば本当にスカウターに…ゴクリ

ちょっとこれからのイギリスが楽しみです。

女子レスリング

レスリングの国別対抗戦、女子ワールドカップの決勝と順位決定戦が行われ、日本は決勝でロシアに8-0の完勝を収め、2年ぶり7度目の優勝をしました。
五輪55キロ級3連覇の吉田沙保里選手は、11日に急逝した父・栄勝さんに優勝で手向けをしました。
吉田選手は2番手の53キロ級で登場。
ロシアのマリア選手を相手に優勢に試合を進め、テクニカルフォール勝ち。
テクニカルフォール勝ちと言うのは、相手との点差を6点以上広げた勝ち方ですので、快勝といったところでしょう。
栄勝さんの件もありますので、団体戦ですが吉田選手にスポットが当たってしまうのは仕方がないことだと思います…。
ですが吉田選手は本当にすごいですね、スポーツ選手としてのメンタルが半端ないですよね…。
こんな状況で出るというのも凄いというのに…。
吉田選手は一流アスリートではなく超一流アスリートといっても過言ではないでしょう。
栄勝さんに良い報告ができて本当に良かったですよね。
なんだか吉田選手を見ていると簡単に折れていられないな、と勇気づけられます。
ですが、吉田選手はまだまだこれから苦しいと思います。
見守るしかないですが…頑張ってほしいですね。

280万円の1円

1円玉なのに280万円?何を言ってるのか分からないかもしれませんが実際にあったことなのです。

ネットオークションサイト「ヤフオク!」にとんでもない1円玉が出品されていました。153件におよぶ壮絶な入札合戦の末に280万円という超高値で落札され、「たかが1円が280万円だと!?」とネットユーザーの間で大きな話題になりました。

だからどういうことなんだよ!という方のために説明を…

 

その1円玉は、刻印がズレすぎて、かろうじて平成以降に作られたことだけがわかる状態の1円玉。つまりただのなにも書かれていないアルミに、ズレた刻印がべしょっとされており、ちょうど雪だるまのような形になっています。

これは「エラーコイン」と呼ばれているもので、50円玉の穴が空いていなかったり、刻印がズレていたりするものを硬貨オタクがコレクションを目的に集めているそうです。正しく作られていたら1円の価値しかなかったものが、ミスのために280万円の値打ちものになるというのは興味深いことですよね。

しかしこれはエラーってレベルじゃないですよ…。ズレてべしょってなってる部分が折れてしまえばただの円形のアルミですからね。何も書いていない。

 

しかしこれは硬貨好きにはたまらないんでしょうね!しかし280万円…熱いなぁ…

忍者募集

ハローワークで「忍者」の求人が出ていると話題になっています。基本給は900円~2000円で、黒装束と秘伝書(本物)の支給もアリ。
ひ、秘伝書…ちょっと胸アツじゃないですか…?
募集をしているのは、愛知県にある「新日本教育」という会社で、小学生などの子供に対した授業をしてほしいとのことで、忍者の講師を募集しています。
教師ではなく、忍者を。
授業以外にも、忍術秘伝書の解読や販売などが主な業務内容となるようです。
忍者も販売しなきゃいけない時代になったんですね…。
「えー?でもおれ忍者の資格持ってないしィー」という人もご安心を!忍者研修制度もあり、秘伝書も支給されるため未経験者でも気軽にエントリーして大丈夫だそうです!Twitterでもさっそく「ちょっと転職してくる」「アイエエエ! ニンジャナンデ?!」などと話題になっていました。
(主に外国人に)人気の職業「忍者」。
素手でバッタバッタとモンスターをくびり殺したい人や、二刀流を修得したい人、カタコトの日本語で「ドーモ」とあいさつしたりハイクを詠んだりしたい人には絶好のチャンスですよ!

スケート教室

日本中が熱中したソチ五輪。中でもフィギュアスケートは、多くの感動をもたらしてくれました。

金メダルに輝いた羽生結弦選手や、メダルこそ逃したものの、素晴らしい縁起を披露した浅田真央選手。氷上を華麗に舞うスケーター達の姿は、国民の心を虜にし、未だにニュースでも取り上げられていますからね。

 

となると、自分の立場に置き換えてみたくなるのが人情ってもの。ましてや明るい未来が開けている子供たちを持つ親にとっては、羽生選手や浅田真央選手の姿に、将来の我が子を重ね合わせても不思議はないでしょう。

 

ソチ五輪の後、来場者が増えたと話すのは『尼崎スポーツの森』にある『はばたんアリーナ』の服部祐佳さん。

「4年前のバンクーバー五輪の後は、急激に生徒数が増えて、その後の世界選手権後に更に増えたので、今年も期待できます」とのことで、すでに子供にフィギュアスケートを習わせたい、という問い合わせが増えていると言います。

 

いやーしかし、ブームに乗っかっているだけ感は否めないですよね…。フィギュアスケートってそんなに簡単に始められるものではないですよね。

お金、親がどこまでサポートできるか、本人のやる気、そして才能

お金は本当にかかりますからね。シューズだけでも何万円もしますし、衣装やレッスン代…。

それに親もどこまで子供にできるかも重要です。大体フィギュアスケートの選手って「親が…」て言ってますよね?

衣装は高いから手作り。は、必ずと言っていいほど聞きますし、練習場への送迎、借りれる時間は早朝か夜だから大変です。浅田選手も高橋選手も、親がギリギリまでお金を払っていたと聞きます。それくらいの覚悟が必要になるんですよね…。

 

荒川選手も過去に「自分よりうまい子がいたのに、その子はお金がないからと辞めてしまった」と言っていました。

才能はあるけど続けられないという子は沢山いるでしょう。そういう時こそスケート連盟とかの出番だと思うんですけどね?後はやっぱり日本はもっとスポーツにお金をかけた方が良いです。選手の育成に力を入れましょうよ…。育成費ずば抜けて安いんですから…。

16年前のチケット

16年前、家族と一緒にディズニーランドを訪れた女の子。ビッグサンダー・マウンテンに乗ろうと列に並んだのですが、残念ながら身長が足りず、乗ることができませんでした。そのときキャストから手渡されたチケット。そこにはこんなことが書かれていました。「もう少し大きくなったらまたきてね。そのとき、この証明書をキャストに見せると、列の1ばん前にいけるよ」

これだけでもとても良い話だなぁと思えますが、ディズニーはこれだけではなかったのです。

 

16年後、ふたたびディズニーランドを訪れた女の子。ビッグサンダー・マウンテンのキャストに当時のチケットを見せたところ、なんと今でも使うことができたのだそうです。キャストから「大きくなりましたね」と言われたそうです…。

なんですかこれこんなことあったら感動してしまいますよ…!なんか、本当に夢の国なんですねってしみじみ思いますよ。

 

ちなみに、今はもうこのチケットを渡すサービスは行っていないとのこと。でももうやっていないサービスにも応対してくれるっていうのがすごいですよね…。

ディズニーのこういうキャストの心温まる話って時々上がってきますよね。本当にいいですよね。ほっこりします